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あるバーの凄い行動。

僕の著書にも時々登場してくれる老舗のバー、イーグル。

その姉妹店、昴(すばる)と言う店があるんですが、
今回はその昴の”ものすごい行動”をご紹介します。

先日、昴に向かいました。

昴は某ビルの7階にあり、エレベータでしか上がれません。

で、ビルの手前、20~30メートルくらいに近づくと、
馴染みのバーテンダさんがビルのエントランスに立っているわけです。

僕は近づきつつ、「お出かけですか?」と声をかけました。

するとそのバーテンダがこう言う訳です。

「エレベータが故障していて、治るまでの4~4日、
お店を休んでるんですよ!
で、貼り紙で済ませるのも失礼なので、
こうしてお客さまに直接ご説明を差し上げてるんです!」
と。

そう、店の開くハズの時間、夕方の5時半から店の閉まる12時半まで・・・

交代で誰かがずっと立って、来てくれたお客さんに謝罪をし、
もし姉妹店のイーグルに席があるようだったらそちらを案内し、
イーグルも一杯だったら、丁寧に謝って引き取っていただく。

これを、ずっと毎日、毎時間、やり続けてるわけです。

もちろん貼り紙一枚で済ませるのは簡単でしょう。

と言うか、普通はそうします。
いえ、そうしかしません。

ずっとスタッフが立って、来るかどうかも分からないお客さんを待つ、
などと言うのは、実に非効率だし、
ある意味、ばかげた行為かも知れません。

ですが、昴は、昴の支配人松田さんはそれを選ぶんです。

『何をすべきか?』

100%、お客さん目線に立ったとき、
『何が正しいか?』
を考え、実行する。

これがイーグル昴グループの生き様であり、主義です。

そこには、効率とか要領良くと言った発想はなく、
あくまでも愚直でストレートな、
”お客さまに対して、何をすべきか?”と言う思いがあります。

手を抜いたらお終いだよ!と言うこだわりと執念があります。

だからこそ、この店はこれほどの評価を上げ続けているんでしょうね。

本当に、頭をハンマーで殴られたようなショックでした。
(実際に殴られたことはありませんが・・・)

この松田さんの”100%お客さん目線”による超絶エピソードは、僕の、
”ありがとうの育て方”にいくつか登場します。
http://tinyurl.com/bgn4alo

もし興味があればぜひ読んでみて頂けると嬉しいな。

中山マコト
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